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2026年MLBポストシーズンは地区シリーズへ!
2026年のMLBポストシーズンは、ワイルドカードシリーズが終了し、いよいよ地区シリーズ(ディビジョンシリーズ)に突入します。
ワイルドカードシリーズでは、ホワイトソックス、ヤンキース、パドレスがそれぞれ2連勝で突破。ブレーブスはフィリーズとの第3戦までもつれ込みましたが、最終戦を制して地区シリーズ進出を決めました。
これでアメリカン・リーグ、ナショナル・リーグともに4チームずつ、合計8チームが残っています。
ワイルドカードシリーズの結果
| 対戦 | 結果 |
|---|---|
| ホワイトソックス vs アストロズ | ホワイトソックス 2勝0敗 |
| ヤンキース vs レッドソックス | ヤンキース 2勝0敗 |
| パドレス vs カブス | パドレス 2勝0敗 |
| ブレーブス vs フィリーズ | ブレーブス 2勝1敗 |
ホワイトソックスはアストロズを2連勝で破り、2005年以来となるポストシーズンシリーズ勝利。ヤンキースもレッドソックスを、パドレスもカブスをそれぞれ2連勝で退けました。
唯一、第3戦までもつれたのがブレーブス対フィリーズ。ブレーブスが第3戦を6-2で制し、最後の8強入りを決めています。
2026年地区シリーズの組み合わせ
| リーグ | 対戦カード |
|---|---|
| ALDS | (1)レイズ vs (4)ヤンキース |
| ALDS | (2)ガーディアンズ vs (6)ホワイトソックス |
| NLDS | (1)ブルワーズ vs (4)パドレス |
| NLDS | (2)ドジャース vs (3)ブレーブス |
ア・リーグでは、レイズが第1シード、ガーディアンズが第2シード。ヤンキースは第4シード、ホワイトソックスは第6シードです。
ナ・リーグでは、ブルワーズが第1シード、ドジャースが第2シード、ブレーブスが第3シード、パドレスが第4シードとなっています。
地区シリーズの日程
以下の時刻はすべて米国東部時間です。
ガーディアンズ vs ホワイトソックス
| 試合 | 米国東部時間 |
|---|---|
| 第1戦 | 10月3日 13:00 |
| 第2戦 | 10月5日 17:00 |
| 第3戦 | 10月7日 16:00 |
| 第4戦 | 10月8日 17:00 ※決着がつかない場合のみ開催 |
| 第5戦 | 10月10日 17:00 ※決着がつかない場合のみ開催 |
レギュラーシーズンではホワイトソックスが7勝、ガーディアンズが6勝。1点差の試合が半数近くを占め、延長戦も2試合あるなど、接戦の多いカードでした。
ガーディアンズはパーカー・メシック、ギャビン・ウィリアムズ、フォスター・グリフィンらの先発陣と、リリーフのケイド・スミスらがポイントになります。
レイズ vs ヤンキース
| 試合 | 米国東部時間 |
|---|---|
| 第1戦 | 10月3日 18:30 |
| 第2戦 | 10月5日 20:00 |
| 第3戦 | 10月7日 20:00 |
| 第4戦 | 10月8日 20:00 ※決着がつかない場合のみ開催 |
| 第5戦 | 10月10日 20:00 ※決着がつかない場合のみ開催 |
レギュラーシーズンはレイズが13試合中7勝。ただしシーズン終盤の直接対決ではヤンキースが勝ち越しており、後半にかけてヤンキースも巻き返しています。
レイズはドリュー・ラスムッセン、ニック・マルティネス、フレディ・ペラルタら、ヤンキースはカム・シュリットラー、マックス・フリード、ゲリット・コール、カルロス・ロドンらが投手陣の中心です。
ブルワーズ vs パドレス
| 試合 | 米国東部時間 |
|---|---|
| 第1戦 | 10月3日 20:30 |
| 第2戦 | 10月4日 16:00 |
| 第3戦 | 10月6日 21:30 |
| 第4戦 | 10月7日 22:00 ※決着がつかない場合のみ開催 |
| 第5戦 | 10月9日 16:30 ※決着がつかない場合のみ開催 |
レギュラーシーズンではパドレスが6試合中4勝。ブルワーズはレギュラーシーズン103勝を挙げ、パドレスはカブスとのワイルドカードシリーズを2連勝で突破しました。
ブルワーズはジェイコブ・ミジオロウスキー、ローガン・ヘンダーソンら、パドレスはフェルナンド・タティスJr.を中心とした打線と強力な救援陣が注目ポイントです。
ドジャース vs ブレーブス
| 試合 | 米国東部時間 |
|---|---|
| 第1戦 | 10月3日 16:00 |
| 第2戦 | 10月4日 20:00 |
| 第3戦 | 10月6日 18:00 |
| 第4戦 | 10月7日 18:00 ※決着がつかない場合のみ開催 |
| 第5戦 | 10月9日 20:00 ※決着がつかない場合のみ開催 |
個人的にも注目度の高いカードが、ドジャース対ブレーブスです。
レギュラーシーズンではブレーブスがドジャースに5勝1敗。8月にはアトランタで3連戦3連勝を記録しています。両チームは2021年のNLCSでも対戦しており、今回はその再戦となります。
大谷翔平は地区シリーズでDHとして出場
ドジャースで大きな注目を集めるのが大谷翔平選手です。
2026年シーズンは打者として打率.275、30本塁打、81打点を記録。一方、投手としても8勝2敗、防御率1.79、95奪三振という成績を残しました。
ただし、右上腕二頭筋と左膝の問題を抱えており、9月には15日間の負傷者リスト入り。7月3日を最後に登板しておらず、2026年のポストシーズンでは投手として登板しないことが報じられています。
地区シリーズでは打者・DHとしての出場に集中する形になります。
シーズン終盤18試合では打率.157、本塁打0、1打点と苦しんでいたため、ポストシーズンでどのような打撃を見せるのかにも注目したいところです。
日本時間では10月4日から本格スタート
アメリカで10月3日に始まる地区シリーズですが、日本時間では時差の関係で10月4日から試合が始まります。
| カード | 第1戦・日本時間 |
|---|---|
| ガーディアンズ vs ホワイトソックス | 10月4日 2:00 |
| ドジャース vs ブレーブス | 10月4日 5:00 |
| レイズ vs ヤンキース | 10月4日 7:30 |
| ブルワーズ vs パドレス | 10月4日 9:30 |
つまり日本のファンにとっては、10月4日の未明から午前中にかけて4試合が続く、かなり熱い一日になります。
2026年MLBポストシーズンはここからが本番
ワイルドカードシリーズでは、ホワイトソックス、ヤンキース、パドレスが勢いよく勝ち上がり、ブレーブスも最後の第3戦を制しました。
一方、地区シリーズからはレギュラーシーズンの成績上位チームも登場します。
特に、ドジャース対ブレーブス、レイズ対ヤンキース、ブルワーズ対パドレスなど、見どころの多いカードがそろいました。
地区シリーズは5戦3勝制。先に3勝したチームがリーグチャンピオンシップシリーズへ進出します。MLB公式の日程では、地区シリーズは10月3日から10月10日までの予定となっています。
2026年のワールドシリーズへ向けて、ここから一気にポストシーズンが盛り上がっていきそうです。
大好きなドジャース、
果たして3連覇なるのか⁉️😍🏆
去年のあの大逆転劇……
何回見ても鳥肌モンなんよ🤣🔥
今年もテレビの前から一歩も動けない予感😂📺
🍿準備よし!
📺テレビよし!
😎あとはドジャースを応援するだけ!
今年も熱くなりそうだーーー‼️🔥⚾

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