比嘉大吾 15連続KOがなんと152秒!

ボクシング

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比嘉大吾152秒KOに具志堅会長「参りましたよ」

<プロボクシング:WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦>

◇4日◇沖縄県立武道館

 王者比嘉大吾(22=白井・具志堅スポーツ)が1回KO撃破で、日本記録に並ぶ15連続KO勝利を飾った。元2階級制覇王者で挑戦者の同級9位モイセス・フエンテス(30=メキシコ)を左2発からの右ボディーストレートでダウンを奪取。1回2分32秒、KO勝ちで2度目の防衛に成功し、沖縄で日本人初の世界戦勝利を挙げた。同郷の元WBC世界スーパーライト級王者浜田剛史らの持つ日本記録に並び、新記録に王手をかけた。

沖縄の血が、故郷で騒いだ。ゴング直後から凱旋(がいせん)試合の重圧を払いのけるように攻めた。強烈な右ストレートをヒットさせた比嘉は残り1分から左フック、左アッパー、最後は「きれいに入った」という右ボディーストレートをねじ込んだ。前のめりで倒れたフエンテスの口からマウスピースが落ちた。

セコンドの具志堅会長が「もう終わったの? 参りましたよ、大吾くん」と驚いた、わずか152秒のKO劇。37年前、沖縄での14度目の防衛戦に敗れた師匠のリベンジを果たした比嘉は「倒すと言って臨んでいたので格好いいな、と思いました」と自画自賛した。観客からわき起こった指笛を耳にし「うれしくて涙が出そう」と感慨に浸った。

比嘉大吾152秒KOに具志堅会長「参りましたよ」 - ボクシング : 日刊スポーツ
 王者比嘉大吾(22=白井・具志堅スポーツ)が1回KO撃破で、日本記録に並ぶ15連続KO勝利を飾った。元2階級制覇王者で挑戦者の同級9位モイセス・フエンテス(… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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