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2026年のナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)は、2年連続でドジャースvsブルワーズという組み合わせになりました⚾
この記事では、このシリーズだけを第1戦から決着まで追いかけてまとめていきます。試合が終わるたびに追記していくので、最新の結果はこのページでチェックしてください。
シリーズ途中経過(随時更新)
現在:ブルワーズ 1勝 – 0勝 ドジャース(7戦4勝制)
| 試合 | 日付(現地) | 球場 | スコア | 勝ち |
|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月11日(日) | アメリカンファミリー・フィールド | ドジャース 1 – 2 ブルワーズ | ブルワーズ |
| 第2戦 | 10月12日(月) | アメリカンファミリー・フィールド | — | — |
| 第3戦 | 10月14日(水) | ドジャースタジアム | — | — |
| 第4戦 | 10月15日(木) | ドジャースタジアム | — | — |
| 第5戦※ | 10月16日(金) | ドジャースタジアム | — | — |
| 第6戦※ | 10月18日(日) | アメリカンファミリー・フィールド | — | — |
| 第7戦※ | 10月19日(月) | アメリカンファミリー・フィールド | — | — |
※は必要な場合のみ開催。日本時間では基本的に翌日の朝〜昼の試合になります。
シリーズ開幕前のおさらい
両チームのここまで
| 項目 | ブルワーズ | ドジャース |
|---|---|---|
| レギュラーシーズン | 103勝59敗(球団新記録) | 100勝62敗 |
| シード | 第1シード | 第2シード |
| 地区シリーズ | パドレスに3勝1敗 | ブレーブスに3勝1敗 |
| 今季の直接対決 | 4勝 | 3勝 |
今季100勝を超えたのはこの2チームだけ。まさに「メジャー最強同士」のぶつかり合いです。
ポストシーズンではドジャースが全勝中
両チームのポストシーズン対戦はこれで4回目。過去3回はすべてドジャースが勝ち抜けています。
| 年 | ステージ | 結果 |
|---|---|---|
| 2018年 | リーグ優勝決定シリーズ | ドジャース 4勝3敗 |
| 2020年 | ワイルドカードシリーズ | ドジャース 2勝0敗 |
| 2025年 | リーグ優勝決定シリーズ | ドジャース 4勝0敗(スイープ) |
昨年はブルワーズが4試合でわずか4点しか取れずに完敗。今年はブルワーズにとってリベンジのシリーズ、ドジャースにとっては1998〜2000年のヤンキース以来となる3連覇がかかったシリーズです。
注目ポイント
1. ミジオロウスキー vs スクーバルのエース対決:ブルワーズはサイ・ヤング賞最有力の剛腕ジェイコブ・ミジオロウスキー、ドジャースはサイ・ヤング賞2度のタリク・スクーバル。第1戦からいきなり夢の投げ合いに。
2. ブルワーズ打線の「つなぐ野球」:今季はナ・リーグ最多得点ながら、本塁打数はメジャー下位。四球・バント・単打で1点をもぎ取るスタイルがドジャース投手陣に通じるか。
3. ドジャースの層の厚さ:先発は山本由伸、スネル、グラスノーと続き、打線は大谷翔平を筆頭にどこからでも点が取れる。下馬評はドジャース有利。
第1戦 ブルワーズ 2–1 ドジャース
日付:現地10月11日(日)/日本時間10月12日(月)朝
球場:アメリカンファミリー・フィールド(観衆42,617人)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドジャース | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ブルワーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | x | 2 |
先発:ドジャース=スクーバル、ブルワーズ=ミジオロウスキー
セーブ:トレバー・メギル(ブルワーズ)
試合の流れ
1. 2回表:ドジャースがミジオロウスキーにこの回だけで35球を投げさせる粘り。パヘスのライト前タイムリーで大谷翔平が還り先制。さらにタッカーが10球粘って四球を選び満塁としますが、キケ・ヘルナンデスが併殺に倒れて1点止まり。
2. 4回裏:ブライス・トゥラングが先頭打者でブルペンに飛び込む同点ホームラン。昨年のNLCSで15打数1安打と沈黙した男が雪辱の一発。
3. 5回表:ドジャースがミジオロウスキーを降板に追い込むも、代わったDL・ホールがフリーマンを併殺に打ち取りピンチ脱出。
4. 5回裏:ミッチェルの四球、新人プラットの送りバント、そして同じく新人のルイス・ララがセンター前へ勝ち越しタイムリー。まさにブルワーズらしい1点。
5. 6回表:ウリベが2安打を浴び一・三塁とされるも、パヘスを三振に仕留めて無失点。
6. 7回以降:アシュビーが2イニング、メギルが9回を締めくくり逃げ切り。9回は2死から四球2つで一打逆転の場面となりましたが、ベッツの打球はセンターのフェンス手前で失速しゲームセット。
第1戦のポイント
ドジャースは併殺3つ、残塁9、得点圏で6打数1安打と、チャンスで1本が出ませんでした。ミジオロウスキーを5回途中で降ろしながら、ブルワーズのリリーフ陣から打てたヒットはわずか2本。
一方のブルワーズは、ポストシーズンでのドジャース戦連敗を7で止めました。100勝チーム同士のNLCSは1976年のレッズvsフィリーズ以来という歴史的なシリーズで、まずは本拠地で先勝です。
第2戦(現地10月12日)の見どころ
日本時間:10月13日(火)朝6時ごろプレーボール予定
| チーム | 先発予定 | ポイント |
|---|---|---|
| ドジャース | 山本由伸 | ポストシーズン通算11登板で8勝1敗、防御率2.14。昨年のNLCS第2戦ではこの球場で完投勝利 |
| ブルワーズ | ローガン・ヘンダーソン | 今季ドジャース戦2先発で2勝0敗、防御率0.75。ポストシーズン先発は2度目 |
ドジャースとしては敵地で1勝1敗に戻してロサンゼルスへ帰りたい一戦。山本由伸が昨年の再現となるか注目です。
※第2戦の結果は試合終了後に追記します。
まとめ
昨年スイープされたブルワーズが、エース対決を制して先勝というスタートになりました。とはいえ7戦4勝制はまだ始まったばかり。ドジャースの3連覇か、ブルワーズの球団初のリーグ優勝か、決着までこのページで追いかけていきます⚾
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